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まあ、倉庫っていうやつです。

【七話】いきなりレールガン女子高生ヴァーサス

いきなりレールガン女子高生ヴァーサス
第七話

「1ミリ単位ですら知らぬ」




ふぃんふぃーん ふぃ~ん
そう!ここは宇宙。宇宙には・・・
酸素がないと言われていた。
そして!!
そして隕石!!

そう、この隕石が地球に激突すると・・・地球が滅ぶのだった。
ビュオオオーー シュー ドカアーーーーーン!!!
地球滅亡の瞬か・・・「ええーい僕がそのなんかエイリアンだよ~!!」
そう、隕石の名からエイリアンが出てきて地球は滅ばn

いきなりレールガン女子高生!!!
ヴァーサス!!!
望まぬ来訪者!!

の巻!
そう! ・・・そう、つまり、さっきのエイリアンが女子高生、ということは無いのである。
「うふふあたしがレールガン女子高生よ! うふふうふふ」
「おお、レールガン女子高生」
「娘にレールガン女子高生ってなにy」
「う゛~!そうであったな!我が娘・・・レールガン・・・レイコよ!」
「そう私はレールガンレイk」
「そして私はママよ!!!!」
そう、今から学校に行くところであった。 ・・・行くところだよな?

ん゛ッん゛んんんんん・・ン゛~~~! 
「うふふこの自転車、F1エンジンを積んでるから速いの」
「おう嬢ちゃん今日もななkhjだふぇあ」
「何を言いたかったの!?それにF1エンジンより速いこのトラック!?」
そう、このトラックは音速のスピードが出るのであった。

そして学校!!!である。
やんややんや ざわざわ
「よぉレイコ 今日もマブいぜ!」
「なッ  何よ、ケン、タロー。」
「いへへ!いいじゃねえか!ところで今日学校終わったら飲みにいかねぇか?」
「いいわね!あたし日本酒・・・飲みてえわ!」
ガゴゴゴゴララララ
「コラ、未成年が酒を呑むんじゃない! みんな席につきなさい」
「チッは~い」

き~んこ~んか~ん こぉぉ~~~ん↑↓
「あっ、ダリぃ・・・授業ダリいなぁ・・・」
「あっ!!!」
「えっ!?」
「どうしたんですか、 ・・・マサシ君!」
「先生あれ!!」
「あれは!!!」

「なんだよ・・・」

「ヘッヘッヘッ おれは・・・俺の名前は胃袋ゲンちゃんっていうんだよろしくな!」
「何よアンタ胃袋要素がないじゃないの!?」
「へへへ、俺の胃袋たる所以を教えてやるよ、いぶッ・・・ゲホッゲホ グホ・・・」
「ケホッ・・・何よアンタ、んん!! 胃袋要素無いじゃないの・・・(笑)」
あ゛あーー!!
「へへっ、こう、このなんか、校庭にあるやつを汚してやるぜ!!俺のこの・・・胃袋パワーで」
「先生あいつ胃袋でゴリ押そうとしてます!!」
「あんな不審者を校内でゆるすわけにはいかん!!!」
あっ、なんだ。 なんか、来たのである。
そう。なんか黄色マフラーで・・・あれ、もしかして・・・
レールガン持ってる!

そう、こっちがレールガン女子高生だったのである。 なんということだ!
「ムム、貴様はっ、レールガンレイコ!」
「そう、あたしがレールガンレイコよ。レイコのスタンドなの。」
「ぬぬぬっスタンド使いだったか、面白い、かかってこいやぁー!!」
こうして、スタンドバトルが始まった。
「フフフ・・・お前のスタンド能力を見せてみるが良いわ」
「フフ・・・いいわよ(艷)
ガコン!!ギュイイイイイーーーーン!!!
「まっ、まさかこの」
「あの世で、なんか、懺悔とかしなさい。」
バシュウウウウウウウウ!!!
「おあああ~~~!!だが貴様もいずれはこういううんめ・・・」
スタンドバトルが、終わってしまった。

「ああ、あたしのスタンドすごいわ・・・怖い・・・返品できるかな・・・あっ帰ってった。」
そう、スタンドはどっかにいった。
こうして・・・学校の平和は守られたのである!!
チャンチャン☆

・・・ていうか胃袋ゲンちゃんがあのエイリアンだったんだな。

そしてここは!!暗い部屋!!
この・・・なんか・・・眼鏡をかけた女性は一体・・・何者なのであろうか・・・
「フフフ・・・あたしは・・・誰なの・・・」
何者なのであろうか・・・。

つづく!

※この回は映像化された「望まぬ来訪者」を音声を流さず即興アフレコしたのをイメージしています
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長井 零路(ナガイ レイル)
久々に校舎と言うものを見られてちょっと寂しい気分。
花咲 玲子
ごく普通の女子高生。
本当にごく普通である。
グランバーギャスバー
隕石の中に入ることで他の星に移動する宇宙生命体。
星の原住民は狩りの対象だと考えている、凶悪な異星人。
悪のはかせ
そろそろ生活リズムを整えたほうがいいなあと思っている。
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Rark
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女子高生
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ここに来るならばもう分かっているのではないか!?

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