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まあ、倉庫っていうやつです。

【二十話】いきなりレールガン女子高生ヴァーサス

今回はこのお昼時、すなわち昼休みの高校から物語を始めよう!!
「チカさん、私のお弁当食べて下さい!」
「何よ!私のお弁当に決まってるでしょ!」
「いや、私の…!」
チカと呼ばれる女子高生は他の女子達に囲まれ大人気!何者なのか!?
「みんな落ち着いてよ、今日も皆のぜ~んぶ食べてあげるからさっ」
さわやか笑顔!!
「「「きゃ~~~!!」」」
なんという人気か!男子達がなんとも言えぬ顔で見ているぞ!
「ノコギリ、本人も可愛くて侍らせてる奴らも可愛いってズルいよなあ…」
ノコギリとは、チカの名字だ!
「ああ、マジに学校の可愛い子はぜーんぶ唾つけてるんじゃねぇかなあ…」
「チクショ~俺あの間に入りてえよ!」
3人目、その発言はあぶねえぞ!
いきなりレールガン女子高生ヴァーサス
第二十話

「びっくりチェーンソー女子高生」

 

この高校ではこのチカという女子生徒が大人気であった!!
その可憐さから男子は勿論、いやむしろ女子層からの人気が絶大!
「ぼかぁ幸せだなぁ…でも僕にこんなにしてくれる事は無いんじゃないかな?」
「いえ!チカさんはとっても素敵です!!」
集計人数がそう多くは無いであろう「一人称が僕で違和感がない女子ランキング」一位を取っていた!
だが!そんなチカを呆れた目で見る二人の女子!
「うわ~、今日も大人気だねえ、チカ…」
「…どうせあいつら本性知ったら離れていくど」
こいつらは一体!?

そんなまあ平和なお昼なのだが、その時!!
「なっなんだ!?」「あれは!?」
突如!!校庭にUFO襲来!!
「UFOだ!!」「UFO!?」「マジでUFOじゃねえか!?」
なんなのか!?

UFOは変身!!なんか黒いエイリアンな感じのやつに!!
「ヘッヘッヘッ…俺の記念すべき初犠牲者達がわんさかいるぜ…」
あっ邪悪!!

「そうはさせないよ!」
何奴!?
「死にたいのはお前か?」
「それは僕の言う言葉だ!」
おお!チカが校舎から降り立ち、対峙!!
「きゃーチカさん気をつけてー!」「ち、チカって戦えるのか?」「やっつけてー!」
窓から生徒たちが見もの!!そんな中さっきの二人の女子は!
「なんだどあいつ?大丈夫か?あたしらも行くか?」「多分大丈夫じゃないかなあ。」
なんか大物っぽい会話!

チカは手からチェーンソーを発生!!そう彼女は!!
「チェーンソー女子高生…チカ…推参!!!」
「「「「「きゃ~~~~~~!!」」」」」
チェーンソーの…女子高生!黄色い歓声!!
「へへへ、あいつらが見てる中で嬲り殺してやる!!」
黒いのが襲いかかるぞ!!奴の腕もチェーンソーのように!!
「はあああッ!!」「ぎへへへッ!!」
チェーンソー同士で鍔迫り合い!火花飛び散る!!

「はっ!たあっ!」
チカは重いはずのチェーンソーを軽々扱い、黒いやつと互角の戦い!
「やるじゃねえか!!」
「君が頑張ってるんだよ」
「生意気ィ!!」
互角ではない!?チカが勝っている!だが…!
「油断なんだよォ!!」
「あっ…!?」
故に驕りが出たか!?ガードを崩され…!
「「ああ…っ!!」」」
「う…あ゛あぁぁぁぁっ!!」
攻撃を喰らう!!服が引きちぎれ血が飛び出る!!
「「「チ、チカさーーーん!!」」」
「く…うっ!!」
後ろに飛び退いて距離を開けたが、大きなダメージ!痛々しいが下着が見えてセクシーでもあるぞ!。
「へへへ…どうやら俺の勝ちみたいだな…!」
「うっ…負ける…訳には…!」


さっきの女子二人もこれには反応!
「ちっ、まずいらしいな、出るぞ!」「あっ、スミカ!あれ何!?」
「何だよ!?…何だよあれ!?」
「星のハービィ」
謎の白い少女が星型のマシンにしがみついて登場!!
「ハービィのエアライド」
態勢変更!!マシンを横倒しにし搭乗!!
「なんだおまグオアアーッ!?」
そのまま黒いのを轢く!!
「て、テメェ何なんだ!?畜生ぶっ殺してやる!!」
黒いのは手からビームを発射して攻撃!危ないぞ!
「ハービィのエアレイド」
マシンからジャンプし回避!!腰から光の翼が出現!空中飛行!!
「ハービィのヴォルテックス」
そのまま手のひらから電撃を発射!!悪魔も泣き出すようなすごい攻撃だぜ!!こりゃ動けんな!
「グオオオオ…!!」
「さあ、貴方!今ですよ!」
白い少女、チカの方を振り向いて発言!

「え、あっ、うん!!やあああっ!!」
チェーンソーで!!
「がっ!?グギャアァァァァア…!!」
斬り込み!!
「やあぁあぁ…はぁああーーーっ!!」
「ギャアアアーーーッ!!」
両断!!黒いの絶命!!勝利!!
「「「「きゃーーーチカさーーーん!!」」」」
大声援!!
「応援、ありがとー!!…ところ貴方は…」
「じゃあ私はこれで!!来週をお楽しみに!!」
白い少女、マシンに乗って飛び去る!!
「このしがみつく乗り方あの一頭身体型だから成立するのであって自分が真似してもしんどいだけですね…
なんか独り言言いながら空の彼方へと!!
「な、なんだったんだろう…。」
チカに困惑が残った!

「「「「チカさーーん!!」」」」
女子たちが駆け寄る!!
「大丈夫ですか!?」「速く保健室に行かないと!」「わ、私の制服を代わりに着てください!」
「み、みんな、気持ちは嬉しいけど僕は自分で保健室に行けるし、着替えなら体操服が…」
「だめです!みんな、連れて行くよ!!」「よいしょ!!」「よっと!」
チカは女子たちに抱えられ、動けず!!
「わ、わあ!あ、あはは…」
苦笑しながら保健室へと搬送された!!

「なんだったんだあの黒いのと白いのよぉ…」
「うーん…何だったんだろうね…」
そして生徒たちに大いなる謎が残ったのだった…!



だが…謎の部屋にてそれを見ていた者…悪のはかせが…!
「目立ち過ぎじゃない…?」
心配していた。

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チカ
女子生徒から多大な支持を集めている僕っ子チェーンソー女子高生。
文武両道、とにかくすごい勢いでこなし、とにかくすごい女子と将来を有望視される。
ルインズスター派。
スミカ
ジェットスター派。
ツキミ
フライトワープスターで気ままに飛ぶ派。
ゼランギャスバー(黒いの)
グランバーギャスバーの上位種。
変身して飛行形態になれるため、行動範囲が広く、戦闘能力自体もより上である。
ハービィ
ハイドラで他人に襲いかかりまくる派。
もしくはドラグーン派。
悪のはかせ
終了残り数秒で間違えてマシンから降りたことがある。
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