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まあ、倉庫っていうやつです。

【三一話】いきなりレールガン女子高生ヴァーサス

忍者女子高生レールズ!!
正義の女子高生四人組!
IQ300!!レイル!!
ちから自慢!!サキ!!
ビューティ!!ハヅキ!!
ぼんやり!!ヒフミ!!
わるいやつらをやっつけろ!
宇宙女子高生!レールズ!!
忍者女子高生レールズ
第31話

「チビデブ博士の襲撃」


さて、今回はいつものレールズ秘密基地から物語を始めよう!
なんとサキが料理を作ったようだぞ!?これはどうしたことかね!
「どーだい、あたしだってやればパイぐらいお茶の子さいさいだぜ!」
「まぁ、サキったら最近何かをしてるかと思えば、料理のお勉強をしていたのね!」
「驚いたなぁ」
「ほーう、なかなか美味しそうじゃあないか」
みんなで食べるぞ!
「うーん、サキ、ちょっと塩を入れすぎてるんじゃないか」
レイルの感想!
「そうかしら?甘すぎの間違いだと思うのだけれど」
ハヅキの感想!
「辛いなぁ」
ヒフミの感想!
「なっ、何~!?こんな味がバラけるってことあるぅ!? じゃああたしも食べてみよう…苦い!」
「分かったぞ、サキ、ちゃんと混ぜ合わせられて無かったんだね」
レイルのするどい指摘!さすがIQ300!!
「うっひゃ~ こりゃ失敗だぁ」
「うふふ、でも次はきっと上手く作れるわよ」

「あっ警報だぁ」
「レールズ博士からの通信だわ!」
もうすっかりおなじみではあるが、秘密基地はテレビ電話ができるのだ、ハイテクだ。
「忍者女子高生の諸君、大変なことが起こったわ。」
「レールズ博士、今日もお麗しい~」
「博士、大変なことというと?」
博士から直に連絡!大変そうだぜ!
「あの凶悪宇宙犯罪者、チビデブ博士が宇宙刑務所から脱走してしまったわ」
「何!?あのチビデブ博士が!?」
「チビデブ博士っていうと、すごい極悪人ねぇ」
「直ちに捕獲して頂戴。天狗隊も出すわ。では。」
通信終了!
「じゃあさっさと行ってとっ捕まえちまおうぜ!」
「待て、サキ!どこにいるのか分かってるのか?」
「そりゃあ…わかんねぇなぁ」
「サキったら~フフフ」
「やれやれだなぁ」
「あのチビデブ博士の事だ、待っていれば何か始めるだろう。それまで準備して待つとしよう。」

そしてチビデブ博士!!
「へっ、なあにが宇宙刑務所じゃい、ちょっちょいちょいちょいのちょいで脱走でけたわ!」
そしたら謎の影!
「チビデブ博士、私に協力してもらおう。」
「なんや貴様!!」
「協力すれば自由に研究できる秘密基地を提供するがどうかね?」
「なっなにぃ~ ほんでなにをすればええのや?」
「忍者女子高生レールズを倒すのだ」
「なにっ忍者女子高生!」
なんだかコトが難しくなりそうだぜ!

レイルたち!
「レイル、こりゃ~何を準備してるんだ?」
「うむ。これは忍者ネットだ。触れたものをたちまち捕らえてしまうから触っちゃダメだぞ」
「うへっ、あぶねえや」
着々と捕獲の準備!すると!
「大変でしてよ~」
「ややっ、この声は~」
「コトノちゃん!どうしたんだい今日は」
忍者女子小学生コトノだ!
「チビデブ博士が街でロボットを使って暴れてるんですのよ」
「やろ~もうおっ始めやがったか!」
「すぐに現場に向かおう!しかし妙だな…そんなに大っぴらに暴れるとは…」

街ではチビデブ博士のロボット、デカインジャーが大暴れ!こりゃ大変だ!
「デカインジャー!!デカインジャ~~!!」
「なんて巨大なロボットなのかしら!」
「こいつめ~このサキ様の鉄砲を食らわせて大人しくさせたる!てやんでぇい~!」
サキのショットガン!しかし厚い装甲に防がれ利かない!
「うへっ、ビクともしねえや」
「はっはっはっ、サキ、ここは私に任せたまえ」
レイルのレールガン!!
「デッカ~~~!!」
たまらず粉砕四散!!
「うひゃ~!いつ拝見してもすごいもんですなあ!」
「フフフ、サキったら」
「見て、怪しいなぁ」
ヒフミが指差す!その先に!
「なんだいあいつ!何か運んどるどぉ!」
「ややっ!あれはチビデブ博士のロボットじゃないか!」
そう、デカインジャーが暴れてる間、本命のロボットが街から何かを盗み出す算段だったのだ!!
「待て~~!」
しかし他のロボットが道を塞いで時間稼ぎ!!
「いてて!こいつら邪魔しやがって見てろ~!てやんでぇい!!」
サキのショットガン!今回は通用!!だが!!爆発と同時に煙幕が発生!!
「ゲホッゲホッ!!ぅぅげほっ!!こりゃ前が見えねえよ~!」
「サキ!大丈夫か!!」
「ゲホッ!ゲホッ!逃げられちまった、なっさけねえやぁ」
「大丈夫だ!何か怪しいと思って、街のあちこちで天狗たちに監視してもらうよう連絡したんだ。」
「流石レイルね!用意周到だわ!」
「大丈夫かなぁ」

そして天狗達がロボットを目撃!!
「見てハヤイさん、怪しいロボットがおるで」
「なにっやはりレイルの言う通りチビデブ博士はさっきの大きいロボットを囮にして何か盗ませるつもりだったのだな卑怯な卑劣なずるがしこいチビデブ博士め!」
「そんなに卑怯かねぇ」
「では追いかけるぞ追いかけて捕まえてこてんぱんのてんてんぱんのおしりぺんぺんのぺんぺんぺんに懲らしめてやるのだ行くぞ天狗たち!」
「はぁい」
天狗たちが追跡を開始!!

その様子をモニターするチビデブ博士!!不敵な笑み!
「へっへっへっ、囮の囮じゃあ~バカな奴らよのお!まあ、一度失敗したらそりゃ~!やっきになって追っかけちまうわな!」
「うむ、我々は何か必要なものがあるわけではないからな。流石チビデブ博士だ」
なんと!!何か盗んだロボットすら囮!!
「街のスーパー発電所のあたりに連中を集めて、発電所をこのスーパー爆弾で爆発させて一網打尽っちゅうわけよ!こりゃあ忍者女子高生どももとても耐えられへんわ!はっはっはっはっ!」
なんだって!危ないぞ!忍者女子高生たち!!

「レイル殿!!」
「あっ、ジンライも来てくれたのか!」
侍女子高生のジンライだ!
「レイル殿、何か変でござる。あちこちで物を盗むロボットが現れているでござる。」
「物を盗んで逃げるチビデブ博士のロボならさっき見たぞぉ」
「変ねぇ、一体何をそんなに欲しがっているのかしら。」
「それが手当たり次第というか、一貫性が無いでござる。花瓶、ポテチ、手回し発電機、芋煮、マネキン…」
「へんだなぁ」
「う~む、これはまさか!」
レイル、何に気がついたんだ!?

「ぬぬぬ、忍者女子高生どもめ、なかなか餌に引っかからへんな…」
チビデブ博士、ちょっと困る!
「網にかかるのはお前の方だ、チビデブ博士」
「観念しろぉ~い」
「何ぃ忍者女子高生!!どうしてここが!?」
何故わかったのか!?
「簡単な事だよ、ロボットを調べさせて貰った。そしたら情報を送る先が分かったんだ。」
「な、何ィ~!?わしの暗号化された電波を解析したっちゅうんか!?」
「へっへっへっ!レイルはIQ300なんだ!この程度お茶の子さいさいなんだぜ!」
「観念して捕まりなさいな、チビデブ博士」
「捕まりなぁ」
追い詰められる、チビデブ博士!
「ぬぬぬ!おい!お前…あいつはどこ行っちゃったの!?一人にしないでちょ!!」
謎の怪しいやつがいないぞ!!
「訳の分からないことを!とりあえず忍者ネットでひっ捕らえてやれ」
「てやんでぇい~」
「いや~~!! いやーーーっ!! やだよ~~!飴ちゃんあげるからゆるしてちょ~~!!」
「これで一件落着ね!レイル!」
「あぁ!では帰るとしよう!」
「良かったなぁ」

「どーだい、今度はバッチリかき混ぜたからな、今度は全部美味しいはずだぜ!」
サキがまたパイを作ったぞ!今度は大丈夫かな?
「あら、美味しくないわ!」
「まずいなぁ」
「むっ、サキ、今回は砂糖と塩を間違えたな!」
「えぇ~!?こんなことってあるぅ?」
「「「はっはっはっはっはっはっはっ!!!」」」



こうして今回も忍者女子高生のお手柄で街の平和が守られたぞ!でもあの怪しいやつはどこに!?
来週も見てね!!


つづく
レイル(Rail)
原語版ではダウナーな女子高生だが、IQ300の設定に変更されており喋りがシャキッとしている。
ハヅキ(Hazuki)
なんていうかレディって感じの性格に変更されている。
ヒロイン度を上げるためか暴力度を下げるためか二丁拳銃を撃つシーンがカットされているが、持っているシーンは入ってるので視聴者から使えよ!とネタにされる。
サキ(Saki)
一人称が「あたし」と女性的になっており、いろいろと女の子っぽさが増している。
攻撃時などに「べらんめぇ」「てやんでぇい」と発する。江戸っ子か。
ヒフミ(Hihumi)
原語版では普段は良くわからないことを発したりしているがいざという時に活躍する、というキャラなのだが、「~だなぁ」とぼやけた感想を発するキャラになっている。
声優のアドリブでたまになまる。
コトノ(Kotono)
原語版では女子高生なのだが、女子小学生に変更されており説得力がある。
なんだかお嬢様っぽい口調で喋る。敗北回が翻訳されていないため出ると勝つ強キャラ。
レールズ博士(Dr.Akuno)
原語版から特に印象が変更されていると言えるメインキャラ。
ぼけぼけした原語版から有能そうな女性に変更されており、レイル達の司令官という設定も付けられている。
だが元が元なので、微妙にボケが入る。
天狗(Angel)
博士の部下たち。
原語版だとエンジェル、つまり「天使」なのだが和風要素のある天狗に変更されている。
声優のアドリブか変なことを言っている一般天狗が多い。
ハヤイさん(Harbinger)
天狗たちのリーダー的存在。
早口でまくし立てるように喋ってて何言ってるかよくわからないシーンがままある。
残念な美人感がひどい。
ジンライ(Jinrai)
原語版でも忍者なのだが、侍女子高生に設定変更されている。
「ござる」「拙者」などステレオタイプな武士言葉で話す。
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Rark
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